ASDの日常

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30代で発達障害の検査(WAIS-Ⅲ)を受けた体験談と結果を公開

まず初めにどんな経緯で心理検査をやることが決まったのかお話したいと思います。通院初日にソーシャルワーカーに幼少期からの出来事や困りごとについて話し、その後に主治医との診察で『過去の通院の話や薬は何を飲んでいたのか』『今まで発達障害の指摘をされたことはないか』などを聞かれました。
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【体験談】ASD当事者が飲んでいる薬を紹介

メンタルクリニックに通院して一番初めに飲んだ薬の1つ目は、抗うつ薬のセルトラリンです。セルトラリンは、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)で、脳内のセロトニン活性を高めることで、気分の落ち込みや不安を軽減します。25mgの少量から初めて、100mgまで徐々に上げていきました。
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【体験談】精神科受診のきっかけ、病院探しから通院、診断を受けるまで

私は現在30代で、1年前にASD(広汎性発達障害)と診断されました。診断される前から人との交流がうまくいかなかったり、生きづらさを感じてはいましたがその正体が分からず、努力不足なんじゃないかと自己嫌悪に陥り、苦しい日々を過ごしてきました。